PR:このページにはアフィリエイト広告を含みます。報酬の有無は評価に影響しません。
ホンダ軽EVEV

N-ONE e:

航続295kmの軽EV。補助金込み210万円台で、サクラの対抗馬

新車270〜320万円
3年落ち集計対象外

狙い目

e: G(269.9万円)に補助金(国58万円+自治体)で210万円前後。サクラX(259.9万円・航続180km)より航続が115km長く、価格差は10万円。「軽EV」ならN-ONE e:が現時点の正解。急速充電はe: Gでもオプションで付けられるので、e: Lとの50万円差は装備だけ。全高1,545mmで立体駐車場OK

ホンダの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

買取統計の集計対象外

2025年9月発売のため集計前。軽EVは補助金の返納ルール(4年)が中古価格に影響

編集部の目安発売1年で中古はほぼ無い。サクラの実績(3年落ちで新車の5〜6割)から、値落ちは大きい前提で

乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
今の車の売値を調べる(無料・1分)

メリット・デメリット

いいところ

  • 航続295kmで軽EVの最長。サクラの1.6倍
  • ホンダセンシング+渋滞追従(トラフィックジャムアシスト)を軽で初搭載
  • シングルペダルコントロールで街乗りが楽
  • 1,500W給電とV2Hで、停電時の電源になる
  • 全高1,545mmで機械式駐車場に入る

気になるところ

  • 補助金前は270万円。ガソリンN-ONE(177万円)より93万円高い
  • リセールは読めない。補助金返納ルールで4年は売りにくい
  • 自宅充電が前提
  • 4人乗り、荷室は小さい
  • 発売直後で納期が長い時期がある

グレードと価格

グレードエンジン価格
e: GCARNETのおすすめ
急速充電はオプション。本命
EV(29.6kWh) 269.9万円
e: L
急速充電・ナビ・アルミ標準
EV(29.6kWh) 319.9万円

2025年9月発売時のメーカー希望小売価格(補助金前)

総評

セカンドカーとして自宅充電できる人には、ガソリン軽より維持費が安く、静かで速い。買うならe: G(269.9万円)+補助金。値落ちは大きい前提で、5年以上乗り切る人向け。航続180kmのサクラで足りる人も、10万円差ならこちら。

スペック

全長×全幅×全高3,395×1,475×1,545mm
乗車定員4名
バッテリー29.6kWh
一充電航続距離(WLTC)295km
充電普通 約4.5時間/急速 約30分(e: Lは標準、e: Gはオプション)
給電最大1,500W、V2H対応
駆動FF
装備追従クルコン(ACC)自動ブレーキ車線維持100V電源静粛性低燃費
向いている使い方通勤街乗り買い物

ライバル

出典:N-ONE e: 発表(Motor-Fan)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09