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三菱軽EV(サクラの兄弟車)EV

eKクロス EV

サクラと同じ軽EV。2026年6月改良で顔を刷新、245万円から

新車245〜321万円
3年落ち130〜160万円(目安)

狙い目

中身はサクラと同じ。新車G(266.2万円)はサクラX(259.9万円)より6万円高く、補助金込みで200万円前後。中古は3年落ちGが150万円前後で、サクラの中古(同条件で160万円前後)より少し安い傾向。航続180kmは「毎日50km以内・自宅充電」の人には十分。N-ONE e:(航続295km・269.9万円)が登場した今、新車で選ぶなら航続の差を比べてから

三菱の中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

買取統計の集計対象外

EVは補助金の影響で集計対象外。初期型(2022年)は値落ちが大きい

編集部の目安3年落ち(2022〜23年式)Gの店頭価格は130〜160万円が目安(編集部調べ)。新車250万円前後だった車が6割

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メリット・デメリット

いいところ

  • サクラと同じ、軽EVの完成形。静かで速い
  • 2026年改良で前後デザインを刷新
  • 中古が安い。150万円前後でEVの生活が始まる
  • V2Hで停電時の電源に
  • 三菱はi-MiEV以来の軽EVの経験がある

気になるところ

  • 航続180kmは、冬は実質130km前後
  • N-ONE e:(295km)の登場で航続の弱さが目立つ
  • 新車のリセールは大きく下がる前提
  • 自宅充電が前提
  • サクラより知名度が低く、中古の売却先が限られる

グレードと価格

グレードエンジン価格
G ビジネスパッケージ
装備を絞った法人向け
EV(20kWh) 244.6万円
GCARNETのおすすめ
本命
EV(20kWh) 266.2万円
P
マイパイロット・本革調
EV(20kWh) 321.4万円

2026年6月改良後のメーカー希望小売価格(補助金前)

総評

サクラとの違いは顔と販路だけ。三菱ディーラーが近い、値引きが大きい、どちらかに当たるならこちら。買うならG(266.2万円)+補助金、または3年落ちGの中古(150万円前後)。航続が気になる人はN-ONE e:へ。

スペック

全長×全幅×全高3,395×1,475×1,655mm
乗車定員4名
バッテリー20kWh
一充電航続距離(WLTC)180km
充電普通 約8時間/急速 約40分
給電V2H対応
駆動FF
装備追従クルコン(ACC)自動ブレーキ車線維持100V電源静粛性低燃費
向いている使い方通勤街乗り買い物

ライバル

出典:eKクロス EV カタログ(オートックワン)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09