狙い目
新車は1グレードで迷いようがない。AWDが要るならSmart Edition AWD(313.5万円)、要らないならカローラスポーツやシビックの方が燃費・リセールで有利。中古は3年落ちST-G(e-BOXER・AWD)が220万円前後で、装備は新車より充実しているので割安。「安く、AWDのCセグ」が欲しい人には中古インプレッサが最も合理的
スバルの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
買取統計の集計対象外
上位100車種圏外。Cセグハッチとして値落ちは標準的〜やや大きめ(編集部調べ)
編集部の目安3年落ち(2023年式)ST-G e-BOXERの店頭価格は200〜230万円が目安(編集部調べ)。e-BOXER(マイルドHV)は中古でのみ買える
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
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いいところ
- Cセグで本格AWDが選べる唯一の国産車(GRカローラ除く)
- アイサイト標準。安全性能の評価はクラス最上位
- 水平対向エンジンの低重心で、ハンドリングが素直
- ナビが全車標準に
- 中古が割安
気になるところ
- 燃費14km/L。ハイブリッドが無くなり、燃費で選ぶ車ではなくなった
- 1グレードで、上級装備はオプション化
- リセールはカローラ・シビックに劣る
- 全幅1,780mm
- 地味で、所有欲は薄い
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
Smart Edition(FWD) 燃費14.0km/L |
2.0ガソリン(154PS) | 286.6万円 | — |
Smart Edition(AWD)CARNETのおすすめ 燃費13.6km/L。本命 |
2.0ガソリン(154PS) | — | 313.5万円 |
2026年9月一部改良後のメーカー希望小売価格(e-BOXERは廃止、2.0ガソリンのみ)
総評
「雪が降る地域で、SUVではなく普通の車に乗りたい」人の車。買うならSmart Edition AWD(313.5万円)。燃費が気になるならクロストレック(S:HEV)へ、AWDが要らないならカローラスポーツへ。中古の3年落ちe-BOXER(220万円前後)は、新車より装備が良くて安い。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,475×1,780×1,515mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 1,995cc 水平対向4気筒(FB20・154PS) |
| 燃費(WLTC) | FWD 14.0km/L/AWD 13.6km/L |
| 駆動 | FF / AWD |
| 型式 | GU系 |
ライバル
出典:インプレッサ 2026年一部改良(Motor-Fan)、コンパクトカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09