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スバルCセグメント ハッチバック(AWDあり)ガソリン

インプレッサ

2026年改良で2.0ガソリンの1グレードに集約。287万円でAWDも選べる実直なCセグ

新車287〜314万円
3年落ち200〜230万円(目安)

狙い目

新車は1グレードで迷いようがない。AWDが要るならSmart Edition AWD(313.5万円)、要らないならカローラスポーツやシビックの方が燃費・リセールで有利。中古は3年落ちST-G(e-BOXER・AWD)が220万円前後で、装備は新車より充実しているので割安。「安く、AWDのCセグ」が欲しい人には中古インプレッサが最も合理的

スバルの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

買取統計の集計対象外

上位100車種圏外。Cセグハッチとして値落ちは標準的〜やや大きめ(編集部調べ)

編集部の目安3年落ち(2023年式)ST-G e-BOXERの店頭価格は200〜230万円が目安(編集部調べ)。e-BOXER(マイルドHV)は中古でのみ買える

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メリット・デメリット

いいところ

  • Cセグで本格AWDが選べる唯一の国産車(GRカローラ除く)
  • アイサイト標準。安全性能の評価はクラス最上位
  • 水平対向エンジンの低重心で、ハンドリングが素直
  • ナビが全車標準に
  • 中古が割安

気になるところ

  • 燃費14km/L。ハイブリッドが無くなり、燃費で選ぶ車ではなくなった
  • 1グレードで、上級装備はオプション化
  • リセールはカローラ・シビックに劣る
  • 全幅1,780mm
  • 地味で、所有欲は薄い

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
Smart Edition(FWD)
燃費14.0km/L
2.0ガソリン(154PS) 286.6万円—
Smart Edition(AWD)CARNETのおすすめ
燃費13.6km/L。本命
2.0ガソリン(154PS) —313.5万円

2026年9月一部改良後のメーカー希望小売価格(e-BOXERは廃止、2.0ガソリンのみ)

総評

「雪が降る地域で、SUVではなく普通の車に乗りたい」人の車。買うならSmart Edition AWD(313.5万円)。燃費が気になるならクロストレック(S:HEV)へ、AWDが要らないならカローラスポーツへ。中古の3年落ちe-BOXER(220万円前後)は、新車より装備が良くて安い。

スペック

全長×全幅×全高4,475×1,780×1,515mm
乗車定員5名
排気量1,995cc 水平対向4気筒(FB20・154PS)
燃費(WLTC)FWD 14.0km/L/AWD 13.6km/L
駆動FF / AWD
型式GU系
装備追従クルコン(ACC)4WDシートヒーター自動ブレーキ車線維持静粛性走りの楽しさ
向いている使い方通勤街乗り買い物家族長距離趣味(走り)

ライバル

出典:インプレッサ 2026年一部改良(Motor-Fan)、コンパクトカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09