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ホンダミドルサイズSUV(シビックベース)ハイブリッド

ZR-V

シビックベースの「走れるSUV」。2026年から全車e:HEV

新車371〜473万円
3年落ち300万円前後
3年後リセール73%

狙い目

リセール73%はハリアー(84%)やRAV4(81%)に劣り、中古が割安。3年落ちe:HEV Zが300〜310万円で、新車(430.8万円)より120万円安い。走りの質感(シビック由来)と燃費を取るなら中古Zが最適。新車ならX(370.7万円)で、Zとの60万円差は装飾中心。ガソリン車は2026年に廃止された

ホンダの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

300万円
73%
3年落ち
買取 277万円
—
5年落ち
集計なし
—
7年落ち
集計なし

店頭価格の目安(e:HEV Z・走行3万km以内・修復歴なし)。2022年発売で5年落ち以降は集計なし 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • シビック由来のシャシーで、SUVの中では走りが良い
  • e:HEVの燃費21km/L超はクラス上位
  • 後席の広さはCX-5より余裕がある
  • 中古が割安
  • ホンダセンシングは全車標準

気になるところ

  • リセールはトヨタのSUVに10ポイント劣る
  • デザインの好みが分かれる(縦グリル)
  • 荷室はハリアー・RAV4より小さい
  • 2026年にガソリン車が消え、入口が370万円に
  • ホンダのSUVはブランド力でトヨタに劣る

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
e:HEV XCARNETのおすすめ
本命
2.0 e:HEV 370.7万円392.7万円
e:HEV Z
本革・BOSE
2.0 e:HEV 430.8万円452.8万円
e:HEV Z ブラックスタイル
2.0 e:HEV 447.9万円467.7万円
e:HEV Z クロスツーリング
2026年3月追加
2.0 e:HEV 453万円472.8万円

2026年3月一部改良後のメーカー希望小売価格(全車e:HEV)

総評

「ハリアーは多すぎる、RAV4はゴツすぎる」という人の選択肢。走りと燃費はこのクラスで最上位、リセールと荷室は負ける。買うなら新車X(370.7万円)か、3年落ちZの中古。長く乗る人にはいい車で、3年で売る人には向かない。

スペック

全長×全幅×全高4,570×1,840×1,620mm
乗車定員5名
排気量1,993cc+2モーター(e:HEV・141PS)
燃費(WLTC)21.5〜22.1km/L
駆動FF / 4WD
型式RZ4 / RZ6
装備追従クルコン(ACC)本革シート4WD自動ブレーキ車線維持パワーバックドア静粛性低燃費
向いている使い方通勤街乗り家族アウトドア長距離

ライバル

出典:ZR-V カタログ(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)、ホンダ車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09