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トヨタミドルサイズSUVハイブリッド

RAV4

2025年12月に6代目へ。全車E-Fourの「本気のSUV」が450万円から

新車450〜630万円
3年落ち365万円前後
3年後リセール86%

狙い目

先代の3年落ち(2022〜23年式)ハイブリッド Adventure・走行3万km以内で350〜380万円。新型の最安(450万円)より70〜100万円安く、先代も完成度は高い。7年落ちでも75%残る車なので長く乗っても損しにくい。新型はSDVやPHEVの進化が大きいので、「最新が欲しい」ならAdventure HEVを新車で

トヨタの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

365万円
86%
3年落ち
買取 343万円
330万円
78%
5年落ち
買取 310万円
255万円
75%
7年落ち
買取 235万円

店頭価格の目安は先代(5代目・2019〜2025年)のもの。3年落ちはハイブリッドAdventure、5年落ち・7年落ちはハイブリッドG/ガソリンAdventure。新型の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 本格的な4WD制御(TRAIL・SNOWモード)。ハリアーと違い悪路を想定した作り
  • 荷室はクラス最大級。アウトドア用途で困らない
  • 先代の7年落ちリセール75%。長期保有に強い
  • 新型はトヨタ初のソフトウェア定義車両で、機能が後から更新される
  • PHEVは第6世代ハイブリッドで、EV走行距離が大きく伸びた

気になるところ

  • 新型は全車E-Fourで、2WDの安い入口が無い。450万円から
  • 全幅1,855〜1,880mmで、都市部の駐車場では大きい
  • 内装の質感はハリアーに譲る
  • 新型は発売直後で納期が読みにくい
  • PHEVは600万円。補助金込みでも先代PHEVより高い

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
ハイブリッド AdventureCARNETのおすすめ
全車E-Four。燃費22.9km/L。専用のタフな内外装。最安でいちばん燃費がいい
2.5ハイブリッド 450万円 —
ハイブリッド Z
都会的な外装の上級
2.5ハイブリッド 490万円 —
PHEV Z
第6世代ハイブリッド。EV走行距離は先代(95km)から大幅延長
PHEV 600万円 —
PHEV GR SPORT
専用チューニング
PHEV 630万円 —

6代目(2025年12月発売)の発表時価格。PHEVは2026年3月発売。全車E-Four

総評

同じトヨタのミドルSUVでも、ハリアーが「上質」ならRAV4は「道具」。キャンプ・スキー・雪道の頻度が高いならRAV4。新車ならハイブリッドAdventure(450万円)で、Zとの差額40万円は外装の好みに過ぎない。新型発売直後の今は先代の中古が値ごろになる時期で、先代ハイブリッドAdventureの3年落ちは賢い選択。

スペック

全長×全幅×全高4,600×1,855×1,680mm(Adventureは4,620×1,880mm)
乗車定員5名
排気量2,487cc ハイブリッド / PHEV
燃費(WLTC)Adventure 22.9km/L(他グレードは公表待ち)
駆動E-Four(全車)
備考トヨタ初のSDV基盤「Arene」搭載
装備4WD追従クルコン(ACC)車線維持自動ブレーキパワーバックドア100V電源シートヒーター牽引静粛性
向いている使い方アウトドア家族長距離通勤

ライバル

出典:新型RAV4 日本仕様 発表(Car Watch)、新型RAV4 最安グレードAdventure(くるまのニュース)、トヨタ車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09