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マツダミドルサイズSUVハイブリッド

CX-5

2026年5月に3代目へ。マツダの屋台骨は、内装と価格のバランスで勝負する

新車330〜431万円
3年落ち270万円前後
3年後リセール74%

狙い目

新型は発売半年で中古が無く、先代2代目の中古が「値ごろ」になる時期。3年落ち(2022〜23年式)XD(ディーゼル)・走行3万km以内で260〜280万円。先代のディーゼルは3代目に無い選択肢で、トルクと燃費(17km/L台)を好む人には今が最後の買い時。新型が欲しいならG(352万円)を新車で

マツダの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

270万円
74%
3年落ち
買取 244万円
—
5年落ち
相場なし
175万円
50%
7年落ち
買取 150万円

店頭価格の目安は先代2代目(2017〜2026年)。3年落ちは2.2ディーゼルXD、7年落ちは2.2XD PROACTIVE。新型の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 内装の質感はハリアーと同等以上で、価格は50万円安い
  • 3代目は全長+11cm・ホイールベース+11cmで後席と荷室が大きく広がった
  • 15.6インチの大画面とGoogleビルトインで車載システムが一新
  • 走りの質感(ハンドリング・乗り心地)はマツダの看板どおり
  • マツダ車は値引きが出やすく、実質価格でさらに差がつく

気になるところ

  • リセールは3年74%とハリアー(81%)・RAV4(86%)に劣る
  • 3代目はディーゼルが無くなり、2.5Lマイルドハイブリッドのみ。燃費はハリアーHVに届かない
  • ストロングハイブリッドは2027年以降で、今買うと「つなぎ」の印象
  • 発売直後で中古が無い
  • マツダの販売網はトヨタより下取りが弱い

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
S
装備は十分。コスパ最良
2.5マイルドHV 330万円 353.7万円
GCARNETのおすすめ
本命。15.6インチ大画面・Google搭載
2.5マイルドHV 352万円 375.7万円
L
本革・BOSE。ハリアーGとの比較になる価格
2.5マイルドHV 407万円 430.6万円

3代目(2026年5月発売)のメーカー希望小売価格。全車2.5Lマイルドハイブリッド

総評

「内装と走りにこだわりたいが、ハリアーの価格は出したくない」人の答え。新型Gは352万円でハリアーGより90万円安く、質感は負けていない。リセールの差(7ポイント)は売るときに30万円前後の差になるが、買値の差の方が大きい。急がないなら2027年のストロングハイブリッド追加を待つのも手。

スペック

全長×全幅×全高4,690×1,860×1,695mm
乗車定員5名
排気量2,488cc ガソリン+マイルドハイブリッド
燃費(WLTC)13.0〜19.5km/L(公式のグレード別値は公表待ち)
駆動FF / 4WD
備考ディーゼルは3代目では未設定。ストロングハイブリッド(SKYACTIV-Z)は2027年以降
装備追従クルコン(ACC)車線維持自動ブレーキ4WD本革シートパワーバックドア大画面ナビ静粛性シートヒーター
向いている使い方通勤家族長距離アウトドア

ライバル

出典:CX-5 カタログ 3代目(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09