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スズキコンパクトホットハッチ(ZC33S・生産終了)ガソリン

スイフト スポーツ

970kgに140PS。233万円の「最後のファイナルエディション」で生産終了、次期型待ち

新車233〜240万円
3年落ち215万円前後
3年後リセール91%

狙い目

新車は終了。中古は3年落ち6MTが215〜220万円と、新車価格(約215万円)とほぼ同じで、値落ちしない。「安く買う」なら7年落ち(2018〜19年式)が150万円前後で、リセール70%は同世代のスポーツカーとして十分高い。次期型(ZD型ベース)は2026〜27年に登場の噂があり、待てる人は待つ。待てない人は、走行距離が少ない5年落ちMTが最も合理的

スズキの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

215万円
91%
3年落ち
買取 196万円
200万円
85%
5年落ち
買取 178万円
165万円
70%
7年落ち
買取 144万円

店頭価格の目安(ベースグレード 6MT・走行3万km以内・修復歴なし)。生産終了で中古相場は上昇傾向 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 970kgの軽さ。現代の新車で最も軽いターボ車のひとつ
  • 140PS/230Nmで、実用域はGR86より速い場面も
  • 5人乗りで荷室も実用的。日常と趣味を1台で
  • リセール91%で、売るときに損しない
  • ハイオクでも燃費17km/L台

気になるところ

  • 新車は生産終了。中古しか選択肢がない
  • 全幅1,735mmで3ナンバー
  • 内装は価格なり
  • 後席は狭い
  • 次期型待ちの判断が難しい

グレードと価格

グレードエンジン価格
ファイナルエディション(6MT)CARNETのおすすめ
本命。中古でも人気
1.4ターボ(140PS/230Nm) 233万円
ファイナルエディション(6AT)
1.4ターボ(140PS/230Nm) 240.1万円

ファイナルエディション(2025年3月発売、同年11月までの期間限定生産)のメーカー希望小売価格。標準車は2025年2月に生産終了

総評

「200万円で買える、本物の速さと楽しさ」の代名詞だった車。中古でも値落ちせず、買う側に損は無い。急がないなら次期型を待つ。急ぐなら、5年落ち6MT(200万円前後)を。GRヤリス(400万円〜)の半額で8割の楽しさ、という評価は今も変わらない。

スペック

全長×全幅×全高3,890×1,735×1,500mm
乗車定員5名
排気量1,371cc 直4ターボ(140PS/230Nm・ハイオク)
燃費(WLTC)MT 17.6km/L/AT 16.6km/L
駆動FF
車両重量970〜990kg
型式ZC33S
装備追従クルコン(ACC)自動ブレーキ車線維持走りの楽しさ
向いている使い方通勤街乗り趣味(走り)

ライバル

出典:スイフトスポーツ ファイナルエディション(くるまのニュース)、スポーツカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)、コンパクトカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09