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スズキ軽スーパーハイトワゴン(アウトドア仕様)ハイブリッド

スペーシア ギア

スペーシアの「無骨かわいい」版。撥水シート+ルーフレール、195万円から

新車195〜216万円
3年落ち165万円前後
3年後リセール76%

狙い目

スペーシア カスタム HYBRID XS(約190万円)とほぼ同額で、装備(撥水シート・防汚荷室・LEDフォグ)は実用的。「アウトドアに行く軽」ならギア、「街で映える軽」ならカスタム。中古は先代ギア(2018〜2024年)が3年落ちで160〜170万円、5年落ちで140万円前後で、新車との差が30〜50万円。デザインを気にしないなら先代の5年落ちが得。ターボは8万円差なので、高速をよく使うなら迷わずターボ

スズキの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

165万円
76%
3年落ち
買取 152万円
150万円
69%
5年落ち
買取 135万円
125万円
59%
7年落ち
買取 112万円

店頭価格の目安(先代ギア XZターボ・走行3万km以内・修復歴なし)。リセール率はスペーシア全体の値 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 撥水シート・防汚ラゲッジで、キャンプ・海・雪遊びに気兼ねなく使える
  • スペーシアの広さ・燃費・リセールをそのまま継承
  • ルーフレールが標準で、積載の自由度が高い
  • ターボとNAの価格差が8万円と小さい
  • ハスラーより広く、デリカミニより安い

気になるところ

  • ギア専用装備の分、カスタムより装備は簡素(本革巻きステアリング無しなど)
  • デザインの好みが分かれる(丸目・樹脂パーツ)
  • 4WDでも最低地上高はスペーシアと同じ。悪路性能は見た目ほどではない
  • 中古の流通はカスタムより少ない
  • スペーシア全体として、N-BOXよりリセールは少し低い

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
HYBRID XZCARNETのおすすめ
燃費23.9km/L。本命
660 NA+マイルドHV 195.3万円207.2万円
HYBRID XZターボ
燃費21.9km/L。4人乗車が多いなら
660ターボ+マイルドHV 203.7万円215.7万円

2024年9月発売の2代目ギアのメーカー希望小売価格

総評

デリカミニ(196.5万円〜)と価格が完全に重なる。悪路の見た目と人気はデリカミニ、燃費と室内の広さと価格はギア。買うならHYBRID XZターボ(203.7万円)。「汚れる使い方をする家族の軽」としては、最もストレスが少ない1台。

スペック

全長×全幅×全高3,395×1,475×1,800mm
乗車定員4名
排気量658cc NA/ターボ+マイルドハイブリッド
燃費(WLTC)NA 23.9km/L/ターボ 21.9km/L(2WD)
駆動FF / 4WD
型式MK94S
装備追従クルコン(ACC)電動スライドドア4WD自動ブレーキ車線維持低燃費
向いている使い方通勤街乗り買い物家族アウトドア送迎

ライバル

出典:スペーシア ギア 発売リリース(スズキ)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09