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レクサスラグジュアリーミニバンハイブリッド

LM

アルファードの上に、もう1段。1,520万円からの「動く応接室」

新車1520〜2030万円
3年落ち集計対象外

狙い目

アルファード Executive Lounge(864.9万円)との差額650万円が、2.4ターボHVの走りと後席の作り込みに見合うかで決まる。6人乗りversion L(1,520万円)を新車で。中古は1年落ちで9割超なので割安感は無い

レクサスの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

買取統計の集計対象外

1年落ち査定で92%。3年落ちはデータなし

編集部の目安2023年12月発売。1年落ちの店頭価格は1,400万円台と新車の9割超(編集部調べ)

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メリット・デメリット

いいところ

  • 後席の静粛性と乗り心地はアルファードの一段上。周波数感応ダンパー
  • 2.4ターボHVの371PSで、重い車体に余裕
  • EXECUTIVEの4人乗りは国産唯一の本格ショーファーカー
  • レクサスのブランドで、法人・経営者需要が厚い
  • アルファードと同じ骨格で信頼性に不安がない

気になるところ

  • 1,520万円から。アルファードExecutive Loungeの1.8倍
  • 全高1,955mmで立体駐車場は不可
  • 燃費13.5km/L
  • 自分で運転する車ではない(後席が主役)
  • 3年落ちのリセールが未知数

グレードと価格

グレードエンジン価格(4WD)
LM500h version L(6人乗り)CARNETのおすすめ
2列目キャプテン+3列目。実用的な方
2.4ターボHV 1520万円
LM500h EXECUTIVE(4人乗り)
後席2座+48インチモニター。ショーファー専用
2.4ターボHV 2030万円

2026年4月時点のメーカー希望小売価格

総評

自分が後席に乗る人のための車。運転する立場で選ぶならアルファードで十分で、差額650万円の価値は後席にしか無い。買うならversion L 6人乗り(1,520万円)。経営者の社用車としては、アルファードより「格」が違うという理由で選ばれる。

スペック

全長×全幅×全高5,125×1,890×1,955mm
乗車定員4名 / 6名
排気量2,393cc ターボ+ハイブリッド(371PS)
燃費(WLTC)13.5km/L
駆動4WD(E-Four)
型式TAHA40W
装備追従クルコン(ACC)電動スライドドア本革シート4WD自動ブレーキ車線維持ハンズフリー運転100V電源静粛性
向いている使い方家族長距離送迎商用

ライバル

出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09