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ホンダミドルサイズSUV(北米主力)ハイブリッド

CR-V

2026年2月に日本再導入。北米で最も売れるSUVが、512万円から

新車512〜578万円
3年落ち350万円前後
3年後リセール77%

狙い目

新型はRS(512.3万円)の1グレード構成で、ハリアーHV Z(約470万円)より40万円高い。北米サイズの荷室と後席の広さが価値で、「家族4人で荷物を積んで遠出」が多い人には合う。先代の中古(3年落ちe:HEV EXで330〜350万円)は国内販売が少なく流通も薄いが、同じサイズ感で割安。急がなければ新型の中古が出る2028年以降が狙い目

ホンダの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

350万円
77%
3年落ち
買取 323万円
310万円
71%
5年落ち
買取 284万円
—
7年落ち
集計なし

店頭価格の目安は先代(5代目・2018〜2022年)e:HEV EXの3年落ち。新型の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 荷室589L(VDA)はハリアー・RAV4を上回る
  • 北米で年間40万台売れる実績。信頼性と部品供給は安心
  • e:HEVの滑らかさと静粛性
  • 後席の広さと乗降性はクラス最上位
  • ホンダセンシング360(全方位)標準

気になるところ

  • 512万円から。RAV4 HV(約400万円〜)との差が大きい
  • 1グレードで選択肢が無い
  • 全幅1,865mmは日本の駐車場でギリギリ
  • リセールは先代実績で77%。ハリアーに劣る
  • 知名度は北米ほど高くなく、国内で埋もれがち

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
e:HEV RSCARNETのおすすめ
本命
2.0 e:HEV 512.3万円539.2万円
e:HEV RS ブラックエディション
4WDのみ
2.0 e:HEV —577.9万円

2026年2月発売の6代目(日本導入)のメーカー希望小売価格

総評

広さと使い勝手で選ぶなら、このクラスで最も実用的。ただし512万円は「RAV4より100万円高い」と同義で、その差を広さに払えるかで決まる。買うならRS 2WD(512.3万円)。雪国なら4WD。急がない人は2年待てば中古が出る。

スペック

全長×全幅×全高4,700×1,865×1,680mm(4WD 1,690mm)
乗車定員5名
排気量1,993cc+2モーター(e:HEV・148PS)
燃費(WLTC)公表待ち(カタログサイト未記載)
駆動FF / 4WD
備考2026年2月発売。e:FCEV(燃料電池)は別途リース販売
装備追従クルコン(ACC)本革シートサンルーフ4WD自動ブレーキ車線維持パワーバックドア牽引静粛性
向いている使い方通勤家族アウトドア長距離

ライバル

出典:CR-V カタログ(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)、ホンダ車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09