狙い目
新型はRS(512.3万円)の1グレード構成で、ハリアーHV Z(約470万円)より40万円高い。北米サイズの荷室と後席の広さが価値で、「家族4人で荷物を積んで遠出」が多い人には合う。先代の中古(3年落ちe:HEV EXで330〜350万円)は国内販売が少なく流通も薄いが、同じサイズ感で割安。急がなければ新型の中古が出る2028年以降が狙い目
ホンダの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安は先代(5代目・2018〜2022年)e:HEV EXの3年落ち。新型の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
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いいところ
- 荷室589L(VDA)はハリアー・RAV4を上回る
- 北米で年間40万台売れる実績。信頼性と部品供給は安心
- e:HEVの滑らかさと静粛性
- 後席の広さと乗降性はクラス最上位
- ホンダセンシング360(全方位)標準
気になるところ
- 512万円から。RAV4 HV(約400万円〜)との差が大きい
- 1グレードで選択肢が無い
- 全幅1,865mmは日本の駐車場でギリギリ
- リセールは先代実績で77%。ハリアーに劣る
- 知名度は北米ほど高くなく、国内で埋もれがち
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
e:HEV RSCARNETのおすすめ 本命 |
2.0 e:HEV | 512.3万円 | 539.2万円 |
e:HEV RS ブラックエディション 4WDのみ |
2.0 e:HEV | — | 577.9万円 |
2026年2月発売の6代目(日本導入)のメーカー希望小売価格
総評
広さと使い勝手で選ぶなら、このクラスで最も実用的。ただし512万円は「RAV4より100万円高い」と同義で、その差を広さに払えるかで決まる。買うならRS 2WD(512.3万円)。雪国なら4WD。急がない人は2年待てば中古が出る。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,700×1,865×1,680mm(4WD 1,690mm) |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 1,993cc+2モーター(e:HEV・148PS) |
| 燃費(WLTC) | 公表待ち(カタログサイト未記載) |
| 駆動 | FF / 4WD |
| 備考 | 2026年2月発売。e:FCEV(燃料電池)は別途リース販売 |
ライバル
出典:CR-V カタログ(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)、ホンダ車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09