PR:このページにはアフィリエイト広告を含みます。報酬の有無は評価に影響しません。
スズキ軽セダン(ベーシック)ガソリン

アルト

114万円から買える、日本で最も安い新車のひとつ。燃費27.7km/L

新車114〜170万円
3年落ち100万円前後
3年後リセール68%

狙い目

新車114万円のAは装備が最低限(キーレス無し等)で、実質の最安はL(119.8万円)。燃費と静かさを考えると、HYBRID S(130.1万円)が最もバランスが良い。中古は3年落ちHYBRID Sが100万円前後で、新車との差が30万円。「とにかく安く新車」ならL、「安くて燃費」なら新車HYBRID S。全高1,525mmで、どんな駐車場にも入る

スズキの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

100万円
68%
3年落ち
買取 92万円
90万円
61%
5年落ち
買取 79万円
60万円
40%
7年落ち
買取 50万円

店頭価格の目安(HYBRID S〜X・走行3万km以内・修復歴なし) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
今の車の売値を調べる(無料・1分)

メリット・デメリット

いいところ

  • 新車114万円。日本で最も安い車のひとつ
  • 680kgの軽さで燃費27.7km/L。ハイブリッド軽として最良
  • 全高1,525mmでどこの駐車場にも入る
  • 維持費が最安。タイヤも安い
  • 2021年発売の現行型は、先代より静かで安全装備も充実

気になるところ

  • 46〜49PS。高速の追い越しはきつい
  • 後席と荷室は狭い
  • 内装は価格なり
  • リセール68%は軽の中では低め
  • ターボ(ワークス)が無い

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
A
最安。装備は最低限
660 NA(46PS) 114.3万円127.5万円
L
アップグレードPKG付は133万円
660 NA(46PS) 119.8万円132.9万円
HYBRID SCARNETのおすすめ
本命。燃費27.7km/L
660 NA+マイルドHV(49PS) 130.1万円143.2万円
HYBRID X
全方位カメラ付は158万円
660 NA+マイルドHV(49PS) 147万円159万円

2025年7月一部改良後のメーカー希望小売価格

総評

「安く、燃費よく、壊れない移動手段」の答え。ミライース(110万円〜)より高いが、ハイブリッドの静かさと燃費で勝つ。買うならHYBRID S(130.1万円)の新車。中古との差が小さく、新車の保証と最新の安全装備の方が価値がある。

スペック

全長×全幅×全高3,395×1,475×1,525mm
乗車定員4名
排気量658cc NA(46PS)/657cc+マイルドHV(49PS)
燃費(WLTC)23.5〜27.7km/L
駆動FF / 4WD
車両重量680kg〜
型式HA37S / HA97S
装備追従クルコン(ACC)4WD自動ブレーキ低燃費
向いている使い方通勤街乗り買い物

ライバル

出典:アルト カタログ(オートックワン)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09