狙い目
初期型の中古が半額。航続(初期型は約540km)と充電速度で新型に劣るが、300万円前後で「AWDのEV SUV」が買えるのは破格。新車はbZ4X(480万円〜)より入口が37万円高いが、スバルは全車に標準装備が多く、同装備で比べると差は小さい。新車ならET-SS AWD(561万円)に補助金で、470万円前後
スバルの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
買取統計の集計対象外
EVは補助金の影響で集計対象外。初期型(2022年)は大きく値下がり
編集部の目安初期型(2022〜23年式)ET-SS AWDの3年落ち店頭価格は280〜320万円が目安(編集部調べ)。新車600万円の車が半額
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いいところ
- X-MODEなど悪路制御はbZ4Xより充実
- 2025年改良で航続746km(FF)。初期型の1.4倍
- 初期型の中古が極めて安い
- トヨタ製の電池・電動系で、信頼性はbZ4Xと同じ
- スバルの販路で、雪国のEVとして現実的
気になるところ
- 新車のリセールは極めて低い前提
- 517万円から。補助金前の価格は高い
- bZ4Xと中身が同じで、スバルらしさは少ない
- 全幅1,860mm
- 自宅充電が前提
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
ET-SS(FF) 航続最大746km |
EV | 517万円 | — |
ET-SS(AWD)CARNETのおすすめ 本命。スバルならAWD |
EV | — | 561万円 |
ET-HS(AWD) 上級装備 |
EV | — | 605万円 |
2025年11月改良後のメーカー希望小売価格(補助金前)
総評
中古の初期型は、300万円で買えるAWD・EVとして国産最良の選択肢。新車はbZ4Xとほぼ同じ車なので、販売店の近さと値引きで決めていい。「EVの値落ちは中古で買う人の味方」の典型例。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,690×1,860×1,650mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| バッテリー | 約74kWh(改良型) |
| 一充電航続距離(WLTC) | 最大746km(FF) |
| 充電 | 急速150kW対応 |
| 駆動 | FF / AWD |
ライバル
出典:ソルテラ カタログ(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09