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ダイハツコンパクトSUVガソリン売れ筋

ロッキー

ライズの兄弟車。中身は同じで、値引きとリセールが少しだけ違う

新車176〜246万円
3年落ち205万円前後
3年後リセール83%

狙い目

ライズ(94%)よりリセールが10ポイント低い83%。裏返せば中古はロッキーの方が安く、3年落ちX HEVで195〜210万円と、同条件のライズより10〜15万円安い。中身は同じなので「中古で買うならロッキー、新車で買って売るならライズ」が合理的。ダイハツ店は値引きも出やすい

ダイハツの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

205万円
83%
3年落ち
買取 187万円
190万円
77%
5年落ち
買取 169万円
—
7年落ち
集計なし

店頭価格の目安(Premium G HEV・走行3万km以内・修復歴なし)。2019年11月発売のため7年落ちは2019年式のみ 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • ライズと同じ車で、中古は10〜15万円安い
  • ハイブリッドは28km/L。コンパクトSUVで最良クラス
  • 5ナンバーサイズで荷室369L
  • ダイハツ店は値引き交渉がしやすい
  • 最小回転半径5.0m

気になるところ

  • リセールはライズ(94%)より低い83%
  • ハイブリッドに4WDが無い
  • 乗り心地は硬め、内装も簡素
  • ダイハツの認証不正(2023〜24年)で一時販売停止。ブランドイメージに傷
  • ライズより中古の流通が少ない

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
L(1.2ガソリン)
最安。4WD(1.0ターボ)は203.9万円
1.2ガソリン 176.1万円—
X(1.2ガソリン)
4WDは1.0ターボ
1.2ガソリン 191.1万円218.8万円
Premium G(1.2ガソリン)
4WDは1.0ターボ
1.2ガソリン 217.1万円243.2万円
X HEVCARNETのおすすめ
燃費28km/L。2WDのみ。本命
1.2 e-SMART HV 221.7万円—
Premium G HEV
2WDのみ
1.2 e-SMART HV 246.1万円—

2024年11月改良後のメーカー希望小売価格

総評

ライズとロッキーは同じ車。違いは販売店とリセール。新車で買って3〜5年で売るならライズ、中古で安く買って長く乗るならロッキー、が答え。買うならX HEV(221.7万円)。ダイハツ店の方が値引きが出るので、新車でも実質価格ではロッキーが安くなることがある。

スペック

全長×全幅×全高3,995×1,695×1,620mm
乗車定員5名
排気量1,196cc(ガソリン / e-SMARTハイブリッド)/996cc ターボ(4WD)
燃費(WLTC)HEV 28.0km/L/1.2ガソリン 20.7km/L/1.0ターボ4WD 17.4km/L
駆動FF / 4WD(1.0ターボのみ)
型式A200S / A201S / A210S
装備全方位カメラ追従クルコン(ACC)4WDシートヒーター自動ブレーキ車線維持低燃費
向いている使い方通勤街乗り買い物家族アウトドア

ライバル

出典:ロッキー カタログ(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09