狙い目
ライズ(94%)よりリセールが10ポイント低い83%。裏返せば中古はロッキーの方が安く、3年落ちX HEVで195〜210万円と、同条件のライズより10〜15万円安い。中身は同じなので「中古で買うならロッキー、新車で買って売るならライズ」が合理的。ダイハツ店は値引きも出やすい
ダイハツの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安(Premium G HEV・走行3万km以内・修復歴なし)。2019年11月発売のため7年落ちは2019年式のみ 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
今の車の売値を調べる(無料・1分)メリット・デメリット
いいところ
- ライズと同じ車で、中古は10〜15万円安い
- ハイブリッドは28km/L。コンパクトSUVで最良クラス
- 5ナンバーサイズで荷室369L
- ダイハツ店は値引き交渉がしやすい
- 最小回転半径5.0m
気になるところ
- リセールはライズ(94%)より低い83%
- ハイブリッドに4WDが無い
- 乗り心地は硬め、内装も簡素
- ダイハツの認証不正(2023〜24年)で一時販売停止。ブランドイメージに傷
- ライズより中古の流通が少ない
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
L(1.2ガソリン) 最安。4WD(1.0ターボ)は203.9万円 |
1.2ガソリン | 176.1万円 | — |
X(1.2ガソリン) 4WDは1.0ターボ |
1.2ガソリン | 191.1万円 | 218.8万円 |
Premium G(1.2ガソリン) 4WDは1.0ターボ |
1.2ガソリン | 217.1万円 | 243.2万円 |
X HEVCARNETのおすすめ 燃費28km/L。2WDのみ。本命 |
1.2 e-SMART HV | 221.7万円 | — |
Premium G HEV 2WDのみ |
1.2 e-SMART HV | 246.1万円 | — |
2024年11月改良後のメーカー希望小売価格
総評
ライズとロッキーは同じ車。違いは販売店とリセール。新車で買って3〜5年で売るならライズ、中古で安く買って長く乗るならロッキー、が答え。買うならX HEV(221.7万円)。ダイハツ店の方が値引きが出るので、新車でも実質価格ではロッキーが安くなることがある。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 3,995×1,695×1,620mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 1,196cc(ガソリン / e-SMARTハイブリッド)/996cc ターボ(4WD) |
| 燃費(WLTC) | HEV 28.0km/L/1.2ガソリン 20.7km/L/1.0ターボ4WD 17.4km/L |
| 駆動 | FF / 4WD(1.0ターボのみ) |
| 型式 | A200S / A201S / A210S |
ライバル
出典:ロッキー カタログ(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09