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トヨタ商用ライトバン(4ナンバー)ハイブリッド

プロボックス

日本の営業車の代名詞。2026年9月改良でハイブリッドF追加、197万円から

新車197〜231万円
3年落ち150〜170万円(目安)

狙い目

法人が大量に買う車で、個人で買うなら「安くて壊れず、荷物が積めるハイブリッド」として。ハイブリッドGL(約218万円)が本命。中古は走行10万km超が普通なので、距離の少ない個体を探す。2002年発売の設計で乗り心地は商用車だが、燃費24km/Lと耐久性は本物。カローラフィールダーが終売した今、「安いハイブリッドワゴン」の実質的な唯一の選択肢

トヨタの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

買取統計の集計対象外

商用車は乗用ランキングの対象外。法人需要で中古は値崩れしない(編集部調べ)

編集部の目安3年落ちハイブリッドGLの店頭価格は150〜170万円が目安(編集部調べ)。走行距離が多い個体が中心

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メリット・デメリット

いいところ

  • 燃費24.2km/L(HV)で、商用車として最良
  • 耐久性と部品の安さは、日本車で最高水準
  • 荷室はフラットで、最大積載400kg
  • 全高1,525mmで立体駐車場OK
  • 法人需要で中古が値崩れしない

気になるところ

  • 2002年設計。乗り心地・静粛性・内装は商用車
  • 4ナンバーで毎年車検(2年目以降)
  • 運転支援は自動ブレーキ中心で、ACC無し
  • HVは2WDのみ
  • 5人乗りの後席は簡素

グレードと価格

グレードエンジン価格
G(1.5ガソリン)
最安。4WDあり
1.5ガソリン(109PS) 196.6万円
ハイブリッド GX
装備を絞ったHV。価格は要確認
1.5 HV 210万円
ハイブリッド GLCARNETのおすすめ
本命。価格は要確認
1.5 HV 218万円
ハイブリッド F
2026年追加の最上級。燃費24.2km/L
1.5 HV 230.9万円

2026年9月一部改良後のメーカー希望小売価格。中間グレードは編集部確認値

総評

仕事で使う人には、迷う余地のない正解。個人で選ぶなら、「乗り心地より燃費と積載と壊れないこと」を優先できる人向け。買うならハイブリッドGL(約218万円)。普通に家族で乗るなら、カローラツーリングやシエンタの方が後悔しない。

スペック

全長×全幅×全高4,245×1,690×1,525mm
乗車定員2名 / 5名
排気量1,496cc ガソリン/1,496cc+モーター(HV)
燃費(WLTC)HV 24.2km/L(F・2WD)/ガソリン 約15〜17km/L
駆動FF / 4WD(ガソリンのみ)
型式NCP160V / NHP160V
備考4ナンバー(小型貨物)、最大積載量400kg
装備4WD自動ブレーキ低燃費
向いている使い方通勤アウトドア商用

ライバル

出典:プロボックス 2026年一部改良(くるまのニュース)、リセールバリュー全車種ランキングTOP100 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09