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トヨタCセグメント ステーションワゴンハイブリッド

カローラツーリング

国産で数少ない現役ワゴン。3年落ち81%で、セダンより売るときも強い

新車236〜342万円
3年落ち255万円前後
3年後リセール81%

狙い目

3年落ち(2022〜23年式)ハイブリッドW×B・走行3万km以内で250〜265万円。新車(312.8万円)との差は50万円前後。ワゴンは法人・趣味層に根強い需要があり、セダンより値持ちが良い。中古は5年落ち(2020〜21年式)まで下げると200万円前後で、荷室の広さを考えれば割安

トヨタの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

255万円
81%
3年落ち
買取 235万円
215万円
70%
5年落ち
買取 196万円
—
7年落ち
集計なし

店頭価格の目安(ハイブリッド W×B・走行3万km以内・修復歴なし) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 国産Cセグメントで唯一のステーションワゴン
  • 3年落ち81%。カローラ兄弟で最も高い
  • 荷室392L、後席を倒せば自転車も積める低い床
  • 燃費29.5km/L、全幅1,745mmの扱いやすさ
  • SUVより全高が低く、立体駐車場に入る

気になるところ

  • SUVと比べると「おしゃれ感」で負ける
  • 後席は広くない
  • W×Bで313万円。カローラクロスSと同額
  • ガソリン車が消えた
  • ライバルがほぼ存在せず、比較しにくい

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
ハイブリッド X
燃費29.5km/L
1.8ハイブリッド 236万円257.4万円
ハイブリッド GCARNETのおすすめ
本命
1.8ハイブリッド 276.2万円297.7万円
ハイブリッド W×B
いちばん売れる上級。ACTIVE SPORTは320.2万円
1.8ハイブリッド 312.8万円334.3万円

2025年5月一部改良後のメーカー希望小売価格(ハイブリッド専用)

総評

「SUVの背の高さは要らない、でも荷物は積みたい」人のための、ほぼ唯一の国産の答え。買うならG(276.2万円)かW×B。カローラクロスとの違いは走りの軽快さと燃費で、リセールはクロス(105%)が圧倒的に上。売るときを重視するならクロス、運転の気持ちよさならツーリング。

スペック

全長×全幅×全高4,495×1,745×1,460mm
乗車定員5名
排気量1,797cc ハイブリッド
燃費(WLTC)27.3〜29.5km/L(2WD)/24.9〜27.8km/L(E-Four)
駆動FF / E-Four
型式ZWE219W / ZWE214W
装備追従クルコン(ACC)4WD自動ブレーキ車線維持100V電源静粛性低燃費
向いている使い方通勤家族アウトドア長距離

ライバル

出典:カローラツーリング カタログ(グーネット)、リセールバリュー全車種ランキングTOP100 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09