狙い目
趣味で使うなら+STYLE FUN(190.1万円)。中古は3年落ちで165〜170万円と値持ちが良く、新車との差は25万円程度。ならば2026年改良後(7インチメーター・前方センサー追加)の新車の方が得。仕事で使うならG(149.8万円)で十分。エブリイ・ハイゼットよりリセールは低いが、FFで荷室床が低く、助手席側ピラーレスは唯一無二
ホンダの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安(+STYLE FUN・走行3万km以内・修復歴なし)。5年落ち以降は集計なし 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
今の車の売値を調べる(無料・1分)メリット・デメリット
いいところ
- 助手席側ピラーレス+助手席ダイブダウンで、長尺物が横から積める
- FF+低床で、荷室床高が軽バン最低
- ホンダセンシング全車標準。軽バンで唯一ACC付き
- +STYLE FUNは乗用車感覚の内装
- 6MTが選べる
気になるところ
- 後席は非常用。4人乗車は現実的でない
- NAは53PSで非力。荷物を積むとターボが欲しくなる
- エブリイ・ハイゼットよりリセールは低い
- 4ナンバーで毎年車検(2年目以降)
- 室内高はハイゼットカーゴより低い
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
G MT/CVT同価格。商用の最安 |
660 NA | 149.8万円 | 164.3万円 |
L 押しボタンスタート等 |
660 NA | 164.9万円 | 179.4万円 |
+STYLE FUNCARNETのおすすめ 乗用的内装。6MTあり。本命 |
660 NA | 190.1万円 | 204.6万円 |
+STYLE FUN ターボ ネイチャースタイルは212.4万円 |
660ターボ | 202.4万円 | 216.9万円 |
2026年3月一部改良後のメーカー希望小売価格
総評
1〜2人で荷物を積む人、車中泊する人には軽バンで最も使いやすい。買うなら+STYLE FUN(190.1万円)、高速をよく使うならターボ。商用でリセールと耐久性を最優先するならエブリイ・ハイゼットの方が無難。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 3,395×1,475×1,945mm(4WD 1,960mm) |
|---|---|
| 乗車定員 | 4名(後席は補助的) |
| 排気量 | 658cc(NA 53PS/ターボ64PS) |
| 燃費(WLTC) | 17.6〜23.8km/L |
| 駆動 | FF / 4WD |
| 型式 | JJ1 / JJ2 |
| 備考 | 4ナンバー(軽貨物) |
ライバル
出典:N-VAN カタログ(オートックワン)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)、ホンダ車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09