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ホンダ軽商用EVEV

N-VAN e:

配送・事業者向けの軽EVバン。航続245km、補助金で200万円台前半

新車244〜292万円
3年落ち集計対象外

狙い目

事業用で1日100km以内の配送なら、燃料代と整備代でガソリンN-VANとの差額を回収できる。買うならe: L4(269.9万円)に補助金。個人の趣味用はe: FUN(291.9万円)だが、同じ予算ならN-ONE e:の方が快適。航続245kmは満充電時で、冬場・荷物満載なら実質180km前後で計画すること

ホンダの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

買取統計の集計対象外

2024年10月発売で集計前。商用EVは法人のリース流通が中心

編集部の目安中古はリースアップ前で流通が少ない。事業者の補助金(国+自治体)を使った新車が現実的

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メリット・デメリット

いいところ

  • ガソリンN-VANの積載性(ピラーレス・低床)をそのまま
  • 静かで、早朝配送の騒音対策になる
  • 1,500W給電で、現場の電源・災害時の電源に
  • ホンダセンシング標準
  • 4年のサブスク(月額)プランがある

気になるところ

  • 補助金前は244万円から。ガソリンのGより95万円高い
  • 航続245kmは満充電の理想値
  • 急速充電で頻繫に継ぎ足すとバッテリーに負担
  • リセール未知。法人リースの出口が中心
  • 個人には選ぶ理由が薄い

グレードと価格

グレードエンジン価格
e: G(1人乗り)
事業用特化。要確認
EV(29.6kWh) 244万円
e: L2 / e: L4CARNETのおすすめ
L4は4人乗り269.9万円。本命
EV(29.6kWh) 269.9万円
e: FUN
乗用的内装
EV(29.6kWh) 291.9万円

2024年10月発売時のメーカー希望小売価格(補助金前)。e: G/e: L2は編集部確認値

総評

事業者向けの車で、個人が選ぶ理由は少ない。配送・訪問サービスで毎日決まった距離を走る事業者には、補助金込みでガソリン車より総コストが下がる計算が立つ。買うならe: L4(269.9万円)。個人の趣味なら、ガソリンN-VAN +STYLE FUNの方が合理的。

スペック

全長×全幅×全高3,395×1,475×1,960mm
乗車定員1 / 2 / 4名
バッテリー29.6kWh
一充電航続距離(WLTC)245km
充電普通 約4.5時間/急速 約30分
給電最大1,500W、V2H対応
駆動FF
備考4ナンバー(軽貨物)
装備追従クルコン(ACC)自動ブレーキ車線維持100V電源静粛性低燃費
向いている使い方アウトドア商用

ライバル

出典:N-VAN e: 解説(EV充電エネチェンジ)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09