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ダイハツ軽セダン(ベーシック)ガソリン

ミライース

110万円から。660kgの軽さで燃費25km/L、「移動手段」として最安の新車

新車110〜151万円
3年落ち95万円前後
3年後リセール70%

狙い目

新車L(109.7万円)はアルトL(119.8万円)より10万円安く、「最も安い新車」の座を守る。中古は3年落ちXが95万円前後、7年落ちなら50万円台で、「とりあえず走る車」としては最安。ただしアルトのハイブリッド(130.1万円・27.7km/L)と比べると、静かさと燃費で負ける。2017年発売で設計は古く、2026年の一部改良で安全装備(スマアシ)を更新

ダイハツの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

95万円
70%
3年落ち
買取 84万円
—
5年落ち
集計なし
50万円
38%
7年落ち
買取 42万円

店頭価格の目安(X系・走行3万km以内・修復歴なし)。5年落ちは集計なし 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 新車110万円。国内最安級
  • 660kgの軽さで燃費25km/L
  • 全高1,500mmでどこの駐車場にも入る
  • 中古が安い。7年落ちで50万円台
  • トヨタ(ピクシスエポック)・スバル(プレオプラス)にも供給される信頼性

気になるところ

  • 52PSのNA。高速はきつい
  • 内装は最低限。質感は求めない車
  • リセール70%は軽の中では低め
  • アルトのハイブリッドより燃費・静粛性で劣る
  • 2017年設計で、ACCなど最新の運転支援は無い

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
LCARNETのおすすめ
最安。本命(足として)
660 NA(52PS) 109.7万円122.3万円
X
LEDヘッドランプ・キーフリー
660 NA(52PS) 125.6万円138.3万円
X リミテッド
最上級
660 NA(52PS) 138.1万円150.7万円

2026年8月一部改良後のメーカー希望小売価格

総評

「車は走ればいい」と割り切れる人の、最も合理的な新車。買うならL(109.7万円)。10万円足してアルトHYBRID Sにすると静かさと燃費が一段上がるので、毎日乗るならそちらも検討。通勤・買い物の足として、中古の3年落ち(95万円前後)も十分な選択。

スペック

全長×全幅×全高3,395×1,475×1,500mm
乗車定員4名
排気量658cc NA(52PS)
燃費(WLTC)23.2〜25.0km/L
駆動FF / 4WD
車両重量660〜740kg
型式LA350S / LA360S
装備4WD自動ブレーキ低燃費
向いている使い方通勤街乗り買い物

ライバル

出典:ミライース カタログ(オートックワン)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09