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レクサスフラッグシップセダンハイブリッド

LS

3年落ち53%、7年落ち34%。レクサスの旗艦は、中古で買うと半額になる

新車1414〜1805万円
3年落ち790万円前後
3年後リセール53%

狙い目

新車で買う理由が最も薄いレクサス。3年落ち(2022〜23年式)version L・走行3万km以内で750〜800万円、5年落ちで650万円前後、7年落ちは450万円前後。1,600万円の車が半額以下で、内容は同じ。「国産最高級セダンに安く乗る」なら5年落ち以降が圧倒的に合理的。新型の噂もあり、相場はさらに緩む

レクサスの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

790万円
53%
3年落ち
買取 742万円
660万円
47%
5年落ち
買取 611万円
460万円
34%
7年落ち
買取 408万円

店頭価格の目安(version L・走行3万km以内・修復歴なし)。2017年発売の同世代 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 全長5.2mの静粛性と乗り心地は国産セダンの頂点
  • 中古が極端に安い。3年で半額、7年で3分の1
  • マルチステージHVの359PSで、重い車体を滑らかに走らせる
  • EXECUTIVEの後席はショーファー仕様
  • 2017年発売だが、2020年改良で運転支援と内装が更新済み

気になるところ

  • リセールが国産高級車で最低クラス
  • 全長5,235mm。駐車場を選ぶ
  • 燃費13.6km/L
  • セダン需要の縮小で、売るときの買い手が少ない
  • 発売から9年。次期型待ちの空気

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
LS500h F SPORT
3.5 V6マルチステージHV 1414万円1462万円
LS500h version LCARNETのおすすめ
本命
3.5 V6マルチステージHV 1604万円1652万円
LS500h EXECUTIVE
後席リクライニング・マッサージ
3.5 V6マルチステージHV 1757万円1805万円

2026年時点のメーカー希望小売価格(LS500hのみ)

総評

新車で1,600万円を払う人は「新車であること」自体に価値を見出す人。それ以外は中古一択で、5年落ちversion Lが650万円前後なら、クラウンの新車と同じ予算で国産最高級セダンが手に入る。買うなら中古。新車ならversion L(1,604万円)。

スペック

全長×全幅×全高5,235×1,900×1,450mm
乗車定員5名
排気量3,456cc V6+マルチステージハイブリッド(359PS)
燃費(WLTC)13.6km/L
駆動FR / 4WD
型式GVF50 / GVF55
装備追従クルコン(ACC)本革シートサンルーフ4WDシートヒーター自動ブレーキ車線維持ハンズフリー運転静粛性
向いている使い方通勤家族長距離送迎

ライバル

出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09