狙い目
先代ES300hはリセールが低く(3年68%)、新型登場で相場がさらに下がる。3年落ち(2022〜23年式)ES300h version L・走行3万km以内で430〜460万円。全長4.97mの静かな高級セダンがこの値段は、レクサスで最も「乗り出しの安い大きい車」。新型が欲しいならES350h(790万円)を新車で、長く乗る前提
レクサスの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安は先代(2018〜2026年)ES300h。新型の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
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いいところ
- 新型は全長5.14m。後席の広さと静粛性はクラス最高
- ハイブリッドとEVを同じ車で選べる珍しい構成
- 先代の中古が安く、「大きな高級セダンに安く乗る」が可能
- ES350hは22.3km/L。この大きさで燃費が良い
- レクサスの中で後席重視の設計
気になるところ
- 3年落ちリセール68%。レクサスで下位
- 全長5.14m・全幅1,920mm。日本の駐車場では大きい
- 新型は790万円から。先代比で大幅値上げ
- EVモデルはリセールが読めない
- FRではなくFF。走りの楽しさではISに劣る
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
ES350hCARNETのおすすめ 4WDはE-Four。本命 |
2.5ハイブリッド | 790万円 | 810万円 |
ES350e version L 880万円、リアコンフォート 920万円 |
EV(FF) | 790万円 | — |
ES500e version L 920万円 |
EV(4WD) | — | 830万円 |
2026年6月発売の新型(2代目)のメーカー希望小売価格
総評
後席に人を乗せる機会が多く、静かで大きい車が欲しいなら、価格のわりに満足度が高い。ただしリセールが低いので、新車は「10年乗る」人向け。短期なら先代の3年落ちを450万円前後で買う方が、総額で圧倒的に安い。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 5,140×1,920×1,555〜1,560mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 2,487cc ハイブリッド/EV(350e・500e) |
| 燃費(WLTC) | 350h 22.3km/L |
| 駆動 | FF / E-Four / 4WD(500e) |
| 備考 | 先代比で全長+165mm |
ライバル
出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09