狙い目
注文できるなら新車のOVERTRAIL+(1,240万円)。並行輸入が1,500万円超で売れていた車なので、正規モデルの中古が新車を下回る理由は当面無い。ランクル250 ZX(735万円)との差額500万円が、V6ツインターボとレクサスの内装・保証に見合うかが判断の軸
レクサスの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
買取統計の集計対象外
2026年9月日本発売。1年落ち査定は並行輸入車で92%
編集部の目安日本正規導入は2026年9月のため、国内中古はまだ無い。並行輸入車は1,500万円超で流通していた
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
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いいところ
- ランクル250の骨格にV6ツインターボ353PS。走破性と余裕を両立
- レクサスの内装と静粛性で、長距離が苦にならない
- OVERTRAIL+は33インチタイヤと電子制御サスで本格オフロード
- 日本未導入だった人気車で、需要が蓄積している
- LX(1,560万円〜)より300万円安い
気になるところ
- 1,240万円から。ランクル250の1.7倍
- 全幅1,980〜2,000mm。都市部では持て余す
- 燃費8km/L前後
- 発売直後で納期・注文枠が読めない
- 盗難リスクはランクル300級
グレードと価格
| グレード | エンジン | 価格(4WD) |
|---|---|---|
GX550 OVERTRAIL+CARNETのおすすめ 5人乗り。オフロード志向・33インチタイヤ |
3.4ツインターボ | 1240万円 |
GX550 version L 7人乗り。ラグジュアリー志向 |
3.4ツインターボ | 1315万円 |
2026年9月日本発売時のメーカー希望小売価格
総評
ランクル250で物足りず、LXは大きすぎる人のためのレクサス。買うならOVERTRAIL+(1,240万円)。発売直後は中古の方が高くなる可能性が高いので、注文枠が取れれば迷わず新車。取れないなら250 ZXを買って待つ方が賢い。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,960×1,980×1,920mm(OVERTRAIL+は4,970×2,000×1,935mm) |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 / 7名 |
| 排気量 | 3,444cc V6ツインターボ(353PS/650Nm) |
| 燃費(WLTC) | 公表待ち(北米値から8km/L前後) |
| 駆動 | フルタイム4WD |
| 備考 | ランクル250と同じGA-Fプラットフォーム |
ライバル
出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09