狙い目
新型は発売半年で中古が無く、先代2代目の中古が「値ごろ」になる時期。3年落ち(2022〜23年式)XD(ディーゼル)・走行3万km以内で260〜280万円。先代のディーゼルは3代目に無い選択肢で、トルクと燃費(17km/L台)を好む人には今が最後の買い時。新型が欲しいならG(352万円)を新車で
マツダの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安は先代2代目(2017〜2026年)。3年落ちは2.2ディーゼルXD、7年落ちは2.2XD PROACTIVE。新型の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
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いいところ
- 内装の質感はハリアーと同等以上で、価格は50万円安い
- 3代目は全長+11cm・ホイールベース+11cmで後席と荷室が大きく広がった
- 15.6インチの大画面とGoogleビルトインで車載システムが一新
- 走りの質感(ハンドリング・乗り心地)はマツダの看板どおり
- マツダ車は値引きが出やすく、実質価格でさらに差がつく
気になるところ
- リセールは3年74%とハリアー(81%)・RAV4(86%)に劣る
- 3代目はディーゼルが無くなり、2.5Lマイルドハイブリッドのみ。燃費はハリアーHVに届かない
- ストロングハイブリッドは2027年以降で、今買うと「つなぎ」の印象
- 発売直後で中古が無い
- マツダの販売網はトヨタより下取りが弱い
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
S 装備は十分。コスパ最良 |
2.5マイルドHV | 330万円 | 353.7万円 |
GCARNETのおすすめ 本命。15.6インチ大画面・Google搭載 |
2.5マイルドHV | 352万円 | 375.7万円 |
L 本革・BOSE。ハリアーGとの比較になる価格 |
2.5マイルドHV | 407万円 | 430.6万円 |
3代目(2026年5月発売)のメーカー希望小売価格。全車2.5Lマイルドハイブリッド
総評
「内装と走りにこだわりたいが、ハリアーの価格は出したくない」人の答え。新型Gは352万円でハリアーGより90万円安く、質感は負けていない。リセールの差(7ポイント)は売るときに30万円前後の差になるが、買値の差の方が大きい。急がないなら2027年のストロングハイブリッド追加を待つのも手。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,690×1,860×1,695mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 2,488cc ガソリン+マイルドハイブリッド |
| 燃費(WLTC) | 13.0〜19.5km/L(公式のグレード別値は公表待ち) |
| 駆動 | FF / 4WD |
| 備考 | ディーゼルは3代目では未設定。ストロングハイブリッド(SKYACTIV-Z)は2027年以降 |
ライバル
出典:CX-5 カタログ 3代目(オートックワン)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09