狙い目
3年落ち(2022〜23年式)ハイブリッドW×B・走行3万km以内で250〜265万円。新車(312.8万円)との差は50万円前後。ワゴンは法人・趣味層に根強い需要があり、セダンより値持ちが良い。中古は5年落ち(2020〜21年式)まで下げると200万円前後で、荷室の広さを考えれば割安
トヨタの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安(ハイブリッド W×B・走行3万km以内・修復歴なし) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
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いいところ
- 国産Cセグメントで唯一のステーションワゴン
- 3年落ち81%。カローラ兄弟で最も高い
- 荷室392L、後席を倒せば自転車も積める低い床
- 燃費29.5km/L、全幅1,745mmの扱いやすさ
- SUVより全高が低く、立体駐車場に入る
気になるところ
- SUVと比べると「おしゃれ感」で負ける
- 後席は広くない
- W×Bで313万円。カローラクロスSと同額
- ガソリン車が消えた
- ライバルがほぼ存在せず、比較しにくい
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
ハイブリッド X 燃費29.5km/L |
1.8ハイブリッド | 236万円 | 257.4万円 |
ハイブリッド GCARNETのおすすめ 本命 |
1.8ハイブリッド | 276.2万円 | 297.7万円 |
ハイブリッド W×B いちばん売れる上級。ACTIVE SPORTは320.2万円 |
1.8ハイブリッド | 312.8万円 | 334.3万円 |
2025年5月一部改良後のメーカー希望小売価格(ハイブリッド専用)
総評
「SUVの背の高さは要らない、でも荷物は積みたい」人のための、ほぼ唯一の国産の答え。買うならG(276.2万円)かW×B。カローラクロスとの違いは走りの軽快さと燃費で、リセールはクロス(105%)が圧倒的に上。売るときを重視するならクロス、運転の気持ちよさならツーリング。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,495×1,745×1,460mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 1,797cc ハイブリッド |
| 燃費(WLTC) | 27.3〜29.5km/L(2WD)/24.9〜27.8km/L(E-Four) |
| 駆動 | FF / E-Four |
| 型式 | ZWE219W / ZWE214W |
ライバル
出典:カローラツーリング カタログ(グーネット)、リセールバリュー全車種ランキングTOP100 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09