狙い目
新車595万円は、クラウンクロスオーバー(約510万円〜)やレクサスES(約680万円〜)の間。中古は先代が激安で、2〜3年落ちEXが280万円前後。現行型も同じ道をたどる可能性が高く、「2027年以降に3年落ちの現行を350万円台で」が最も賢い買い方。新車で買うなら、値落ちは覚悟してセダンの質感を買う人向け
ホンダの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
買取統計の集計対象外
上位100車種圏外。先代(2020〜2022年)は値落ちが大きかった
編集部の目安現行(2024年〜)の3年落ちはまだ無い。先代(2020〜22年式)EXの店頭価格は250〜300万円が目安で、新車465万円の車が6割以下(編集部調べ)
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
今の車の売値を調べる(無料・1分)メリット・デメリット
いいところ
- 全長4,975mmの堂々としたサイズと後席の広さ
- e:HEVで燃費23.8km/L。Dセグセダンで最良
- 内装の質感とGoogle内蔵インフォテインメント
- ホンダセンシング360+はハンズオフ走行に対応
- 北米で年間20万台の実績
気になるところ
- 595万円から。先代(465万円)から130万円の値上げ
- 国内セダン不人気でリセールは期待できない
- 全幅1,860mm、全長5m近くで駐車場に困る
- 販売台数が少なく、認知度が低い
- 1グレード構成で選択肢が無い
グレードと価格
| グレード | エンジン | 価格 |
|---|---|---|
e:HEVCARNETのおすすめ 本命 |
2.0 e:HEV(147PS) | 595.1万円 |
e:HEV ホンダセンシング360+ ハンズオフ対応の高度運転支援 |
2.0 e:HEV | 635.1万円 |
2026年7月一部改良後のメーカー希望小売価格(全車e:HEV)
総評
セダンが好きで、値落ちを気にせず長く乗る人の車。新車なら標準e:HEV(595.1万円)で十分。「安く上質なセダン」が目的なら、先代アコードの中古(280万円前後)が国産で最もコスパの高い選択肢のひとつ。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,975×1,860×1,450mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 1,993cc+2モーター(e:HEV・147PS) |
| 燃費(WLTC) | 23.8km/L |
| 駆動 | FF |
| 型式 | CY2 |
ライバル
出典:アコード カタログ(オートックワン)、ホンダ車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09