狙い目
レクサスで最も中古が割安。3年落ち(2022〜23年式)UX250h version C・走行3万km以内で380〜400万円、5年落ちなら300万円前後。2024年にUX300hへ(出力向上・ブレーキ改善)したので、走りにこだわるなら2024年式以降。「レクサスの店と内装を安く」なら5年落ちのUX250hが最も効率がいい
レクサスの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安(version C・走行3万km以内・修復歴なし)。2018年11月発売の長寿モデルで、7年落ちも同世代(UX250h) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
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いいところ
- 全高1,540mmで立体駐車場に入る
- 中古が安い。3年落ちで新車の7割、5年落ちで6割
- 2.0Lハイブリッドは26km/Lと燃費が良く、2024年の300h化で加速も改善
- レクサスの静粛性と内装
- 最小回転半径5.2mで扱いやすい
気になるところ
- 後席と荷室(220L)が狭い。実質2人乗り
- 2018年発売で設計が古く、画面やUIは世代前
- リセールが低い。新車で買って短期で売ると損
- LBXの登場で、新車で選ぶ理由が薄くなった
- 全幅1,840mmで、5ナンバー枠には入らない
グレードと価格
| グレード | エンジン | 2WD | 4WD |
|---|---|---|---|
300h version CCARNETのおすすめ 入口。装備は十分 |
2.0ハイブリッド | 490.3万円 | 516.8万円 |
300h Shining Essence(特別仕様) |
2.0ハイブリッド | 521万円 | 547.5万円 |
300h F SPORT |
2.0ハイブリッド | 534.1万円 | 560.6万円 |
300h version L 本革 |
2.0ハイブリッド | 549.2万円 | 575.7万円 |
2025年12月改良後のメーカー希望小売価格(全車UX300h)
総評
新車で買うならLBXかNX。UXは「中古で買うレクサス」として最も優秀で、5年落ちが300万円前後ならハリアーの新車より安く、質感は上。1〜2人で乗る都市生活者が中古で買う、が正解。新車ならversion C(490.3万円)まで。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,495×1,840×1,540mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 1,986cc ハイブリッド(199PS) |
| 燃費(WLTC) | 23.4〜26.3km/L |
| 駆動 | FF / E-Four |
| 型式 | MZAH10 / MZAH15 |
ライバル
出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09