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レクサスコンパクト・プレミアムSUVハイブリッド

UX

3年落ち72%。レクサスSUVで最も値落ちする=中古で最も得をする1台

新車490〜576万円
3年落ち390万円前後
3年後リセール72%

狙い目

レクサスで最も中古が割安。3年落ち(2022〜23年式)UX250h version C・走行3万km以内で380〜400万円、5年落ちなら300万円前後。2024年にUX300hへ(出力向上・ブレーキ改善)したので、走りにこだわるなら2024年式以降。「レクサスの店と内装を安く」なら5年落ちのUX250hが最も効率がいい

レクサスの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

390万円
72%
3年落ち
買取 360万円
310万円
61%
5年落ち
買取 281万円
265万円
55%
7年落ち
買取 236万円

店頭価格の目安(version C・走行3万km以内・修復歴なし)。2018年11月発売の長寿モデルで、7年落ちも同世代(UX250h) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 全高1,540mmで立体駐車場に入る
  • 中古が安い。3年落ちで新車の7割、5年落ちで6割
  • 2.0Lハイブリッドは26km/Lと燃費が良く、2024年の300h化で加速も改善
  • レクサスの静粛性と内装
  • 最小回転半径5.2mで扱いやすい

気になるところ

  • 後席と荷室(220L)が狭い。実質2人乗り
  • 2018年発売で設計が古く、画面やUIは世代前
  • リセールが低い。新車で買って短期で売ると損
  • LBXの登場で、新車で選ぶ理由が薄くなった
  • 全幅1,840mmで、5ナンバー枠には入らない

グレードと価格

グレードエンジン2WD4WD
300h version CCARNETのおすすめ
入口。装備は十分
2.0ハイブリッド 490.3万円516.8万円
300h Shining Essence(特別仕様)
2.0ハイブリッド 521万円547.5万円
300h F SPORT
2.0ハイブリッド 534.1万円560.6万円
300h version L
本革
2.0ハイブリッド 549.2万円575.7万円

2025年12月改良後のメーカー希望小売価格(全車UX300h)

総評

新車で買うならLBXかNX。UXは「中古で買うレクサス」として最も優秀で、5年落ちが300万円前後ならハリアーの新車より安く、質感は上。1〜2人で乗る都市生活者が中古で買う、が正解。新車ならversion C(490.3万円)まで。

スペック

全長×全幅×全高4,495×1,840×1,540mm
乗車定員5名
排気量1,986cc ハイブリッド(199PS)
燃費(WLTC)23.4〜26.3km/L
駆動FF / E-Four
型式MZAH10 / MZAH15
装備追従クルコン(ACC)本革シート4WDシートヒーター自動ブレーキ車線維持静粛性低燃費
向いている使い方通勤街乗り家族長距離

ライバル

出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09