狙い目
ソフトトップ(85%)よりリセールが低い80%で、中古が割安。3年落ちVSが340〜350万円で、新車(421.3万円)との差は70万円以上。ソフトトップは新車、RFは中古、が合理的な選び方。VS 6MT(421.3万円)は本革とBOSEが付いて、「大人のロードスター」として完成度が高い。ATの設定があるのもRFの実用的な利点
マツダの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安(VS・走行3万km以内・修復歴なし) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
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いいところ
- 2.0L・184PSで、1.5Lの物足りなさが解消
- 電動ハードトップで、静粛性・防犯性・冬の快適性が別物
- ファストバック風のデザインは、クローズでも美しい
- 中古が割安
- ATが選べる
気になるところ
- ソフトトップより100kg重く、軽快さは少し薄れる
- 385万円から。ソフトトップより90万円高い
- 屋根の開閉は時速10km以下限定、約13秒
- リセールはソフトトップに5ポイント劣る
- トランクはソフトトップと同じ小ささ
グレードと価格
| グレード | エンジン | 価格 |
|---|---|---|
S 6MT。ATは388.3万円 |
2.0ガソリン(184PS) | 385万円 |
VSCARNETのおすすめ 6MT。ATは424.6万円。本革・BOSE。本命 |
2.0ガソリン | 421.3万円 |
RS(6MT) ビルシュタイン・レカロ |
2.0ガソリン | 436.7万円 |
2026年9月商品改良後のメーカー希望小売価格(全車2.0L)
総評
ロードスターを「唯一の車」として毎日使うならRF、週末の遊び道具ならソフトトップ。買うならVS(421.3万円)、中古なら3年落ちVSが340万円台で狙い目。184PSの余裕と屋根の安心を90万円で買う価値は、毎日乗る人にはある。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 3,915×1,735×1,245mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 2名 |
| 排気量 | 1,997cc(184PS・ハイオク) |
| 燃費(WLTC) | 15.2〜15.8km/L |
| 駆動 | FR |
| 車両重量 | 1,110〜1,150kg |
| 型式 | NDERC |
ライバル
出典:ロードスター RF カタログ(オートックワン)、スポーツカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09