狙い目
3年落ち(2022〜23年式)LC500・走行3万km以内で1,050〜1,120万円。7年落ち(2018〜19年式)なら750万円前後。V8 NAは今後新車で買えなくなるエンジンで、長期的には値持ちが期待できる。「LCを買うならV8」が中古市場の評価で、500hは中古で100万円以上安い
レクサスの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安(LC500・走行3万km以内・修復歴なし)。2017年発売の同世代。参考値含む 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
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いいところ
- 5.0L V8自然吸気477PS。この音と回転感は、もう新車では作られない
- デザインはレクサス史上最も評価が高い
- GTカーとしての快適性と静粛性
- 中古が1,000万円前後まで下がり、「手が届くV8」に
- PINNACLEなど限定車は資産性がある
気になるところ
- 1,410万円から。維持費(タイヤ・保険・燃料)も相応
- 後席は荷物置き場。荷室も小さい
- 燃費8km/L(V8)
- 3年落ち75%、7年落ち55%。趣味車としては普通
- 2017年発売で、インフォテインメントは世代前(2020年改良で改善)
グレードと価格
| グレード | エンジン | 価格 |
|---|---|---|
LC500(V8)CARNETのおすすめ 477PS。Lパッケージ同価格、Sパッケージ 1,493万円 |
5.0 V8 NA | 1410万円 |
LC500h(V6マルチステージHV) Sパッケージ 1,538万円 |
3.5 V6 HV | 1455万円 |
LC500 PINNACLE(限定100台) 2025年抽選販売 |
5.0 V8 NA | 1780万円 |
2025年8月時点のメーカー希望小売価格(クーペ)
総評
合理性で買う車ではないが、「最後の国産V8 NA」という文脈で、中古の3〜7年落ちLC500は今後も価値が落ちにくい。買うならLC500(V8)。新車1,410万円を出せる人は出せばいいし、中古1,000万円前後で買って週末だけ乗るのも、車好きの選択としては正しい。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 4,770×1,920×1,345mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 4名 |
| 排気量 | 4,968cc V8 NA(477PS)/3,456cc V6ハイブリッド(359PS) |
| 燃費(WLTC) | 500 8.0km/L/500h 14.4km/L |
| 駆動 | FR |
| 型式 | URZ100 / GWZ100 |
ライバル
出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09