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レクサスラグジュアリークーペガソリン

LC

V8 5.0L自然吸気が買える最後の国産車。3年落ち75%は、趣味車として十分

新車1410〜1780万円
3年落ち1100万円前後
3年後リセール75%

狙い目

3年落ち(2022〜23年式)LC500・走行3万km以内で1,050〜1,120万円。7年落ち(2018〜19年式)なら750万円前後。V8 NAは今後新車で買えなくなるエンジンで、長期的には値持ちが期待できる。「LCを買うならV8」が中古市場の評価で、500hは中古で100万円以上安い

レクサスの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

1100万円
75%
3年落ち
買取 1050万円
900万円
63%
5年落ち
買取 850万円
765万円
55%
7年落ち
買取 715万円

店頭価格の目安(LC500・走行3万km以内・修復歴なし)。2017年発売の同世代。参考値含む 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 5.0L V8自然吸気477PS。この音と回転感は、もう新車では作られない
  • デザインはレクサス史上最も評価が高い
  • GTカーとしての快適性と静粛性
  • 中古が1,000万円前後まで下がり、「手が届くV8」に
  • PINNACLEなど限定車は資産性がある

気になるところ

  • 1,410万円から。維持費(タイヤ・保険・燃料)も相応
  • 後席は荷物置き場。荷室も小さい
  • 燃費8km/L(V8)
  • 3年落ち75%、7年落ち55%。趣味車としては普通
  • 2017年発売で、インフォテインメントは世代前(2020年改良で改善)

グレードと価格

グレードエンジン価格
LC500(V8)CARNETのおすすめ
477PS。Lパッケージ同価格、Sパッケージ 1,493万円
5.0 V8 NA 1410万円
LC500h(V6マルチステージHV)
Sパッケージ 1,538万円
3.5 V6 HV 1455万円
LC500 PINNACLE(限定100台)
2025年抽選販売
5.0 V8 NA 1780万円

2025年8月時点のメーカー希望小売価格(クーペ)

総評

合理性で買う車ではないが、「最後の国産V8 NA」という文脈で、中古の3〜7年落ちLC500は今後も価値が落ちにくい。買うならLC500(V8)。新車1,410万円を出せる人は出せばいいし、中古1,000万円前後で買って週末だけ乗るのも、車好きの選択としては正しい。

スペック

全長×全幅×全高4,770×1,920×1,345mm
乗車定員4名
排気量4,968cc V8 NA(477PS)/3,456cc V6ハイブリッド(359PS)
燃費(WLTC)500 8.0km/L/500h 14.4km/L
駆動FR
型式URZ100 / GWZ100
装備追従クルコン(ACC)本革シートシートヒーター自動ブレーキ車線維持静粛性走りの楽しさ
向いている使い方通勤長距離趣味(走り)

ライバル

出典:レクサス カタログ(オートックワン)、レクサス リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09