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トヨタFRスポーツクーペ(BMW Z4と共同開発)ガソリン

スープラ

3.0直6ターボ387PSのFR。2026年に生産終了、リセール98%の「値落ちしない車」

新車500〜1500万円
3年落ち725万円前後
3年後リセール98%

狙い目

3年落ちで98%、7年落ちでも81%。「買って乗って売っても、ほぼ損しない」国産スポーツの代表。生産終了が決まったことで、中古は上がる方向。買えるなら新車RZ(800万円)の在庫を。中古はMTがATより高く、2022年以降の改良後(387PS・6MT追加)が人気。SZ/SZ-Rの2.0は中古で割安(400万円前後)だが、「スープラは直6」という市場の評価で、売るときはRZより弱い

トヨタの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

725万円
98%
3年落ち
買取 686万円
625万円
90%
5年落ち
買取 585万円
525万円
81%
7年落ち
買取 486万円

店頭価格の目安(RZ・走行3万km以内・修復歴なし)。5年・7年落ちは2019〜21年式RZ 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 直6ターボ387PS・FRのクーペ。消えゆく構成
  • リセール98%。資産性のある新車
  • 6MTが選べる(RZ)
  • BMW製の直6は、回転の滑らかさと信頼性が高い
  • 生産終了で、希少性が増す

気になるところ

  • 2人乗り、荷室も小さい
  • 全幅1,865mm
  • 内装はBMW Z4そのもので、トヨタらしさは無い
  • 2.0グレードは中古で評価が低い
  • 生産終了で新車は在庫のみ、選べない

グレードと価格

グレードエンジン価格
SZ(2.0ターボ・197PS)
入口。中古では不人気
2.0直4ターボ(197PS) 499.5万円
SZ-R(2.0ターボ・258PS)
軽さと価格のバランス
2.0直4ターボ(258PS) 601.3万円
RZ(3.0直6ターボ・387PS)CARNETのおすすめ
6MT/8AT同価格。本命
3.0直6ターボ(387PS/500Nm) 800万円
A90 Final Edition(限定300台)
6MT。抽選
3.0直6ターボ(441PS/571Nm) 1500万円

2025年3月一部改良後のメーカー希望小売価格。2026年春に生産終了の予定で、新車は在庫のみ

総評

800万円は高いが、3年後に780万円で売れるなら、実質コストは保険とタイヤと燃料だけ。Z(574万円〜・リセール72%)と比べると、買うときは高く売るときは強い。「本当に欲しい」なら、生産終了前の今が最後の新車チャンス。買うならRZ 6MT。

スペック

全長×全幅×全高4,380×1,865×1,295mm
乗車定員2名
排気量1,998cc 直4ターボ/2,997cc 直6ターボ(ハイオク)
燃費(WLTC)11.0〜14.5km/L
駆動FR
型式DB22 / DB42 / DB02 / DB06
備考BMW Z4と共同開発、オーストリア生産
装備追従クルコン(ACC)本革シートシートヒーター自動ブレーキ車線維持走りの楽しさ
向いている使い方長距離趣味(走り)

ライバル

出典:スープラ カタログ(オートックワン)、スポーツカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09