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トヨタ本格クロスカントリーSUV(ヘビーデューティ)ディーゼル

ランドクルーザー70

1984年生まれの現役。3年落ち査定146%は、もはや車というより資産

新車480〜480万円
3年落ち750万円前後
3年後リセール146%

狙い目

注文できるなら新車480万円。中古は1年落ちでも600万円超で、新車より高い。この車は「乗るために買う」というより「持っていても損しない」が先に来る。ただし乗り心地・静粛性・装備は1980年代の設計で、日常の足には向かない

トヨタの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

750万円
146%
3年落ち
買取 701万円
—
5年落ち
集計なし
—
7年落ち
集計なし

店頭価格の目安は2023年再導入モデル。2014〜15年の30周年記念モデルも高値で流通 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 3年落ち査定146%。乗って売っても増える
  • ラダーフレームとリジッドアクスル。壊れない・直せる
  • 世界中(特にオーストラリア・中東)で需要が絶えない
  • 見た目の唯一性。40年変わらないデザイン
  • ディーゼルのトルクで何でも牽ける

気になるところ

  • 乗り心地・静粛性は現代の車ではない
  • 注文枠が極めて少なく、入手が難しい
  • 燃費10km/L、全幅1,870mm
  • 安全装備は最低限
  • 日常の足として買うと後悔する

グレードと価格

グレードエンジン価格(4WD)
AXCARNETのおすすめ
モノグレード。5人乗り・6AT・パートタイム4WD
2.8ディーゼル 480万円

2023年11月再導入時のメーカー希望小売価格(AXのみ)

総評

欲しい理由が「好きだから」で完結している人だけが買う車で、その人たちは結果として損をしていない。実用性で選ぶ車ではない。注文枠があれば新車、無ければ素直に250かFJへ。

スペック

全長×全幅×全高4,890×1,870×1,920mm
乗車定員5名
排気量2,754cc ディーゼルターボ(1GD-FTV)
燃費(WLTC)10.1km/L
駆動パートタイム4WD
型式GDJ76W
装備追従クルコン(ACC)4WD自動ブレーキ牽引
向いている使い方アウトドア長距離趣味(走り)商用

ライバル

出典:ランドクルーザー70 カタログ(グーネット)、SUVリセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09