狙い目
先代の3年落ちが100%、5年落ち97%。中古が新車並みなので、新型のZ(498.1万円)を新車で買うのが最も安い。先代が欲しいなら、新型登場で相場が緩む2026〜27年が買い時。1ナンバーで毎年車検・高速は中型料金という条件だけは先に飲む
トヨタの中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
店頭価格の目安は先代(2017〜2026年)のZ。新型(2026年5月〜)の中古はまだ無い 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。
乗り替えを考えているなら今の車がいくらで売れるかを先に知ると、予算が決めやすくなります。
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いいところ
- 3年落ち100%、5年落ち97%。トヨタ車でランクルに次ぐ
- 荷台に何でも積める。バイク・自転車・薪
- ラダーフレームと2.8ディーゼルの耐久性
- 2026年新型で内装と運転支援が現代化
- 世界で最も売れているピックアップの安心感
気になるところ
- 全長5.3m。都市部の駐車場はほぼ不可
- 1ナンバー。毎年車検、高速は中型料金
- 乗り心地は空荷だと跳ねる
- 荷台は雨ざらし(トノカバーやシェルは別途)
- 燃費12.5km/L
グレードと価格
| グレード | エンジン | 価格(4WD) |
|---|---|---|
ZCARNETのおすすめ 新型の基本グレード |
2.8ディーゼル | 498.1万円 |
Z アドベンチャー スポーツバー・専用バンパー |
2.8ディーゼル | 550万円 |
2026年5月フルモデルチェンジ後のメーカー希望小売価格
総評
趣味の道具を運ぶ人、見た目に惚れた人のための車で、不便は承知の上。値落ちしないので「気に入ったら買う」で経済的に困らない。買うなら新型Z(498.1万円)。トライトンとの比較は、価格と装備ならトライトン、リセールならハイラックス。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 5,325×1,885×1,865mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 5名 |
| 排気量 | 2,754cc ディーゼルターボ(1GD-FTV) |
| 燃費(WLTC) | 12.5km/L |
| 駆動 | パートタイム4WD |
| 型式 | GUN226 |
ライバル
出典:ハイラックス カタログ(グーネット)、リセールバリュー全車種ランキングTOP100 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09