狙い目
中身はサクラと同じ。新車G(266.2万円)はサクラX(259.9万円)より6万円高く、補助金込みで200万円前後。中古は3年落ちGが150万円前後で、サクラの中古(同条件で160万円前後)より少し安い傾向。航続180kmは「毎日50km以内・自宅充電」の人には十分。N-ONE e:(航続295km・269.9万円)が登場した今、新車で選ぶなら航続の差を比べてから
三菱の中古車をカーセンサーで見る中古相場とリセール
買取統計の集計対象外
EVは補助金の影響で集計対象外。初期型(2022年)は値落ちが大きい
編集部の目安3年落ち(2022〜23年式)Gの店頭価格は130〜160万円が目安(編集部調べ)。新車250万円前後だった車が6割
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いいところ
- サクラと同じ、軽EVの完成形。静かで速い
- 2026年改良で前後デザインを刷新
- 中古が安い。150万円前後でEVの生活が始まる
- V2Hで停電時の電源に
- 三菱はi-MiEV以来の軽EVの経験がある
気になるところ
- 航続180kmは、冬は実質130km前後
- N-ONE e:(295km)の登場で航続の弱さが目立つ
- 新車のリセールは大きく下がる前提
- 自宅充電が前提
- サクラより知名度が低く、中古の売却先が限られる
グレードと価格
| グレード | エンジン | 価格 |
|---|---|---|
G ビジネスパッケージ 装備を絞った法人向け |
EV(20kWh) | 244.6万円 |
GCARNETのおすすめ 本命 |
EV(20kWh) | 266.2万円 |
P マイパイロット・本革調 |
EV(20kWh) | 321.4万円 |
2026年6月改良後のメーカー希望小売価格(補助金前)
総評
サクラとの違いは顔と販路だけ。三菱ディーラーが近い、値引きが大きい、どちらかに当たるならこちら。買うならG(266.2万円)+補助金、または3年落ちGの中古(150万円前後)。航続が気になる人はN-ONE e:へ。
スペック
| 全長×全幅×全高 | 3,395×1,475×1,655mm |
|---|---|
| 乗車定員 | 4名 |
| バッテリー | 20kWh |
| 一充電航続距離(WLTC) | 180km |
| 充電 | 普通 約8時間/急速 約40分 |
| 給電 | V2H対応 |
| 駆動 | FF |
ライバル
出典:eKクロス EV カタログ(オートックワン)、軽自動車リセールバリューランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09