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マツダ2シーター オープンスポーツ(ソフトトップ)ガソリン

ロードスター

世界で最も売れた2人乗りオープン。296万円から、1トンの軽さは唯一無二

新車296〜374万円
3年落ち295万円前後
3年後リセール85%

狙い目

3年落ち85%、5年落ち81%と、値落ちが極めて緩やか。中古は3年落ちSスペシャルパッケージで290〜300万円と新車との差が20万円しかないので、新車を買う方が合理的。買うならS スペシャルパッケージ 6MT(314.6万円)。RS(374万円)の足回りとレカロは、サーキットに行かないなら過剰。2015年発売の4代目(ND)は、2024年の大幅改良でDSC-TRACKとステアリング改良が入り、新しいほど良い

マツダの中古車をカーセンサーで見る

中古相場とリセール

295万円
85%
3年落ち
買取 272万円
275万円
81%
5年落ち
買取 251万円
225万円
67%
7年落ち
買取 201万円

店頭価格の目安(S スペシャルパッケージ・走行3万km以内・修復歴なし) 買取相場はMOTA査定実績(直近12か月、走行3万/5万/7万km以内・修復歴なし)の平均。店頭価格はこれに販売店の利益15〜25万円が乗る。リセール率=買取価格÷新車価格。

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メリット・デメリット

いいところ

  • 車両重量1,010kg。現代の新車で唯一の1トン級FRスポーツ
  • 6MTのフィールは世界最高クラス
  • リセール85%で、売るときに損しない
  • ソフトトップは手動で数秒。電動の故障リスクなし
  • 296万円から。GR86(300万円〜)より安い入口

気になるところ

  • 136PS。速さを求める人には物足りない
  • 2人乗り、荷室は小さい。実用性はゼロに近い
  • ハイオク指定
  • 全高1,235mmで乗降に苦労する人も
  • 2015年発売で、次期型(NE)の噂が続く

グレードと価格

グレードエンジン価格
S(6MT)
最安の素グレード
1.5ガソリン(136PS) 295.9万円
S スペシャルパッケージCARNETのおすすめ
6MT。ATは326.7万円。本命
1.5ガソリン 314.6万円
NR-A(6MT)
競技ベース。ビルシュタイン
1.5ガソリン 312.4万円
S レザーパッケージ
6MT。ATは367.4万円。Vセレクションは360.8万円
1.5ガソリン 355.3万円
RS(6MT)
ビルシュタイン・レカロ・ブレンボ
1.5ガソリン 374万円

2026年9月商品改良後のメーカー希望小売価格(全車1.5L)

総評

「運転が楽しい」の定義そのもの。速さではなく軽さと手応えで選ぶ車で、迷ったら新車のS スペシャルパッケージ 6MT(314.6万円)。リセールが高いので、数年乗って売っても損は小さい。屋根が閉まる方が良い人、2.0Lの力が欲しい人はRFへ。

スペック

全長×全幅×全高3,915×1,735×1,235mm
乗車定員2名
排気量1,496cc(136PS・ハイオク)
燃費(WLTC)16.8〜17.2km/L
駆動FR
車両重量1,010〜1,080kg
型式ND5RE
装備追従クルコン(ACC)シートヒーター自動ブレーキ車線維持走りの楽しさ
向いている使い方通勤趣味(走り)

ライバル

出典:ロードスター カタログ(オートックワン)、スポーツカー リセール率ランキング 2026(オートックワン・MOTA査定実績)。更新 2026-11-09